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手入力によるデータ集計業務の省力化と情報の精度アップを実現!

タイムリーな売上把握と業務工数の大幅削減を実現!

株式会社JALUX様

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(空港内ショップ「BLUE SKY」運営)

設立 昭和37年3月28日
会社情報 空港店舗運営、通信販売、航空機および関連部品の販売、保険業、印刷、不動産、施設管理業など
本社 東京都品川区
WEBサイト
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株式会社JALUXが運営する空港内ショップ「BLUE SKY」は、
全国24空港で89店舗を展開し、年間総売上200億円にのぼる空港店舗チェーンだ。

これまで店舗ごとに各空港の環境に準じて異なるPOSシステムを使用していたため、

売上データの集計や仕入管理を全社一括で行うことができずにいた。

課題

「専任のスタッフが各店舗の精算レシートをもとに、パソコンへ分類別に売上入力を行っていました。単品情報が取れないうえ、システムが拠点ごとに分割されていたため、全国単位でのタイムリーな売上情報の把握ができずにいました。業務の効率化や正確なデータの入手、コスト削減をめざすためには、全店舗で統一システムを導入する必要があると感じたのです。」

そう当時を振り返るのは、同社空港リテール事業部企画管理チームのマネージャー 飯島氏だ。

解決

そこで2008年に統一システムの導入を決定、選定に入った。5社のベンダーから提案を募り、機能や操作性、サポート体制、導入コストを吟味した結果、採用したのがDAiKOの「RetailFocus-L」だ。

売上げデータの分析により、仕入れロス・販売機会損失も削減

販売管理システムと連携させることで、様々なメリットを同社にもたらしている。「商品や納品書に記載されたバーコードを端末で読み込むだけでデータを記録でき、業務効率が大幅に向上しました。販売管理システムとの連携により、仕入状況や在庫、売上データのスピーディかつ正確な把握にも役立っています。」(飯島マネージャー)商品の発注も大きく改善された。これまで同社では発注担当者が経験値をもとに発注業務を行っていたが、その商品が本当に消費者ニーズに合致しているか、判断する材料が乏しかった。「RetailFocus-L」を導入してからは、売上データを分析し、そこから予測をたてることで効率的な発注が行えるようになったため、仕入ロスや販売機会損失の削減につながりつつある。

クーポン対応機能の活用で販売員の負担軽減

さらに店舗販売員の負担を軽減したのが、クーポン対応機能だ。同社で取り扱っている販売促進用の値引きクーポンは、使用できる期限や空港、値引率がそれぞれ異なり、種類も非常に多い。以前は値引き金額の計算や使用可能かの確認をそのつど行っていたが、現在はクーポンのバーコードを読み込めば自動的にクーポン内容が反映される。 今後、同社では売上データをさらに詳細に分析し、全店一括で仕入れを行う商品を増やすなど、原価低減に向けた取り組みにも力を入れていくという。「RetailFocus-L」は業務効率化だけでなく、収益拡大を支えるツールとしても期待されている。

RetailFocus-L

システム構成

RetailFocus-L + 販売管理システム

Retail Focus-L + 販売管理システム

DAIKOのご提案ポイント

リテールビジネス統括部 松永 晋作
お客様にご安心いただける体制を実現
1からの全社統一システム導入ということもあり、お客様にご安心いただけるよう、わかりやすい提案を心がけました。また、お客様と空港ビル管理会社との打ち合せに同席して詳細な説明を行うなど、バックアップ体制を整え、スムーズなシステム化実現に尽力しました。仕入れロス・販売機会損失の削減や販売員の負担軽減など、ご期待にお応えすることができ、大変うれしく思っております。今後もお客様の声に耳を傾け、ベストなご提案を続けさせていただきます。
(リテール第一ビジネス部 営業課 K・M)

 

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